イベント詳細
債務整理事件の適切な処理について考えるシンポジウム~問われる法律専門家の倫理と真の生活再建支援~
イベント
日本司法書士会連合会では、「債務整理事件の処理に関する指針」の制定背景及び意義を共有するとともに、債務整理事件における適切な事件処理と法律専門家の役割・倫理について考えるため、標記シンポジウムを開催します。
本シンポジウムは、ZoomウェビナーによるWeb配信で開催いたします。ぜひお気軽にご参加ください。
本シンポジウムは、ZoomウェビナーによるWeb配信で開催いたします。ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
| 開催日時 | 令和8年12月5日(土)午後1時から午後4時まで |
|---|---|
| 開催方法 | ZoomウェビナーによるWeb配信(事前登録制) |
| 対 象 者 | 消費生活相談員、行政職員、司法書士等※どなたでもご参加いただけます。 |
| 参 加 費 | 無料 |
| 定 員 | 950名 |
| 申込締切 | なし ※定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。 |
| スケジュール(予定、敬称略) | 開会挨拶(13:00~13:05) 第1部(13:05~13:25) 「国民生活センターでの消費生活相談対応や関係機関との連携について」 登壇者:岩﨑直子(国民生活センター相談情報部相談第1課長) 第2部(13:25~13:55) 「大量広告事務所による債務整理二次被害対策全国会議からの報告」 登壇者:小林孝志(弁護士) 休憩(13:55~14:05) 第3部(14:05~14:35) 「現場から見る被害実態と司法書士会の取組」 登壇者:外山敦之(日司連多重債務問題対策委員会委員) 第4部(14:35~15:05) 「相談現場からの報告」 登壇者:狐塚知子(国民生活センター相談情報部相談第1課課長補佐) 休憩(15:05~15:15) 第5部 パネルディスカッション(15:15~15:55) 「債務整理事件の適正化に向けて-法律専門家に求められる役割とは-」 パネリスト:小林孝志(弁護士) 外山敦之(日司連多重債務問題対策委員会委員) 狐塚知子(国民生活センター相談情報部相談第1課課長補佐) コーディネーター:山下正悟(日司連多重債務問題対策委員会委員長) 閉会挨拶(15:55~16:00) |
当日資料
開催1週間前を目途に掲載します。
お申込み方法
下記のURL又は二次元コードから直接お申込みください(Zoomウェビナーの登録ページに移動します。)。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_dXP9ya2WR8eG2qen3Oy9QQ
※通信料は視聴者のご負担となりますのでご了承ください。
お問合せ先
日本司法書士会連合会 事務局事業部企画第二課
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-37 司法書士会館3階
TEL 03-5925-8105(受付時間 平日午前9時から午後5時まで)
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-37 司法書士会館3階
TEL 03-5925-8105(受付時間 平日午前9時から午後5時まで)