お知らせ詳細
「まんがでよくわかるシリーズ仕事のひみつ編」から『司法書士のひみつ』を全国の小学校・特別支援学校・図書館・児童館へ寄贈
日本司法書士会連合会は、学習図書「まんがでよくわかるシリーズ仕事のひみつ編『司法書士のひみつ』」を株式会社Gakken(以下、「Gakken」という。)と共同で制作し、Gakkenを通じて本書を全国の小学校、特別支援学校、公立・私立図書館、児童館、それらに準ずる文化施設に寄贈しました。
「まんがでよくわかるシリーズ」は小学生向けに子どもたちの疑問や学びたい内容をまんがやコラムでわかりやすく紹介したシリーズで、公益社団法人日本PTA全国協議会からの推薦図書として教育現場でも活用されています。
『司法書士のひみつ』は、登記制度や成年後見制度等の紹介を通じて「司法書士」という職業が身近なくらしの中の法律家であることを多くの子どもたちに知ってもらい、日々の生活で困ったことに直面した際には司法書士に相談する方法があることや、司法書士の職業に対しても興味を持ってもらえるような構成となっています。本書が司法書士という法律専門職への理解を深めるとともに、子どもたちの探求心を育み、未来を切り拓く世代の成長を後押しする一冊となることを願っております。
■書籍概要
・タイトル:まんがでよくわかるシリーズ 仕事のひみつ編11『司法書士のひみつ』
・目次:プロローグ おばあちゃんが危ない!
第1章 司法書士ってなに?
第2章 空き地はだれのもの?
第3章 お父さんが大ピンチ!
第4章 未来をつなぐ
第5章 市民にいちばん身近な法律家
第6章 司法書士になるには
エピローグ みんなの生活に寄りそって
・配布:全国の小学校、特別支援学校、公立・私立図書館、児童館、それらに準ずる文化施設・学研まんがひみつ文庫(無料公開)URL
→https://gk-himitsu.gakken.jp/385/9fde1e6fd9b14b97b9d8cbf9920b5b6f
※本書は非売品のため書店での一般販売はありません。
