日本司法書士会連合会について 出版物

ホーム > 日本司法書士連合会について > 出版物 > 資料室 > 不動産登記 : 不動産相続

不動産登記 : 不動産相続

解説

不動産の所有者が死亡して相続が開始すると、所有権は相続人が承継しますが、相続による登記を申請しないまま相続人が死亡したりすると、相続が重なって所有権が複雑になり、訴訟に発展することも少なくありません。司法書士は、相続登記を通じて不動産の権利関係が複雑になることを防いでいます。また、山林の所有者の相続登記は山の保護に直結しますので、司法書士は森林組合とも連携しながら、環境問題にも取り組んでいます。

関連情報

2018.02.10
【月報司法書士】相続奮闘記/東京司法書士会 新井 基
2018.01.10
【月報司法書士】新年を迎えて/法務省民事局長 小野瀬 厚
2017.12.10
【月報司法書士】相続登記の促進と所有者所在不明土地問題について/日本司法書士会連合会副会長 峯田 文雄

>一覧を見る

音声で読み上げる