気に入った土地が見つかったので購入しようと思うのですが、何を準備すればよいのでしょうか?
土地の購入代金や不動産仲介業者に対する仲介手数料を用意することはもちろん、法律的にはその土地をご自分の名義にするための「登記」という作業が必要になります。
登記の手続きには
・印鑑証明書
・住民票と免許証などの身分証明書
が必要になります。
その登記手続きというものは、誰に依頼すればよいのでしょうか?
登記手続きの専門家である司法書士にご依頼下さい。
たとえば、司法書士はあなたが購入代金を支払う際にも同席し、売り手側の書類に間違いがないかよく確認します。司法書士はまさにこの分野のプロフェッショナルですので安心してお任せ下さい。
買おうと思う土地に、売主の抵当権が設定されていた場合はどうしたらよいでしょう?
抵当権が確実に抹消されることを司法書士が確認します。![]()


また、関連する書類に不備が発見された場合に購入代金を支払わないようアドバイスしたりもします。
その他に注意することはありますか。
土地を購入なさった後に、ご希望の家が建てられるかどうかがよく問題になります。不動産仲介業者が重要事項の説明をする際に、納得いくまで業者にお尋ねになることをお勧めします。ご心配でしたら、司法書士にお尋ね下さい。詳細なアドバイスをいたします。
登記手続きにはどのくらいのお金がかかるのですか?
登録免許税という税金と司法書士の手数料(報酬)の2つが必要です。
登録免許税とは、登記をするために必要な税金です。
実際にご購入された時の税率と司法書士の手数料(報酬)についてはお気軽に司法書士にお尋ね下さい。














