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ニュースリリース

2009年(平成21年)09月16日

平成21年9月21日(月・祝)敬老の日 司法書士による「全国一斉成年後見相談会」(無料)を開催します

日本司法書士会連合会
(社)成年後見センター・リーガルサポート

 

全国の司法書士会及びリーガルサポート支部では、9月21日(月・祝)の敬老の日を中心に、成年後見に関する無料相談会を開催します。
成年後見制度は、認知症や知的障害・精神障害等により判断能力が不十分な方々が、財産侵害を受けたり、人間としての尊厳が損なわれたりすることがないように、法律面や生活面で保護・支援する身近なしくみで、今年は制度誕生から10年目を迎えた節目の年でもあります。

 

相談会では、ご本人はもちろん、養護者の方々の不安やご相談にお応えします。

 

~こんな相談をお受けします~

      

*ひとり暮らしの今後が不安だ。
*遺産分割協議をしたいけれど、相続人の一人が認知症でできない…。
*知的障害を持つ子どもの将来が心配。
*年金が母のために使われていないみたい…どうしよう。

 

平成20年の「成年後見関係事件の概況」(最高裁判所事務総局家庭局)によれば、司法書士が成年後見人等に選任されたものは2,837件と、第三者後見人(親族以外の後見人)等の中では弁護士の2,265件、社会福祉士の1,639件を抑えてトップとなっており、司法書士の需要はますます高まっています。

 

また司法書士は、成年後見業務をはじめとして、登記業務・訴訟業務・債務整理業務及び相談業務等を通して、高齢者の虐待を直接あるいは間接的に発見しやすい立場にあり、平成18年4月に施行された「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」においては、高齢者福祉に職務上関係のある者として、高齢者の虐待に対する早期発見努力義務が課されています。

 

司法書士は、「くらしの法律家」として、市民の権利擁護に寄与します。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本件に関するお問合せ先 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
日本司法書士会連合会 広報課  志藤(しどう)、溝田(みぞた)
TEL:03-3359-4171  FAX:03-3359-4175
<住所>〒160-0003 東京都新宿区本塩町9-3 司法書士会館
<HP>http://www.shiho-shoshi.or.jp/

 

【添付資料】
平成21年度「全国一斉成年後見相談会」実施一覧(PDF)

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