市民に身近な「くらしの法律家」
いわゆる「司法過疎」とは、法律家(弁護士・司法書士)が極端に少ない地域があり、いざ何かトラブルが起きた時に法律家への相談や依頼が困難な状況を言います。事実、現在法曹界で問題のひとつとなっています。
司法書士は、地域の市民が頼れる身近な「くらしの法律家」として活躍の場を広げ、司法アクセス充実の一翼を担っています。法律の「掛かり付け医」のように地域への密着を目指しています。
市民に最も身近な裁判所である簡易裁判所は、全国津々浦々に438ヵ所ありますが、司法書士は、ほとんど全国の簡易裁判所の地域に分散しています。
身近なくらしのご相談は、お近くの司法書士をご利用ください。
