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開催イベント

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司法書士会による市民公開シンポジウム
「わかりあえないことから~コミュニケーション能力とは何か~」(3月13日開催)

日々の報道を見ると、10年前には考えられなかったような些細な理由で殺人などの大事件に発展するといった事案が多くなっているような気がする。私たち司法書士事務所に持ち込まれる相談案件も、もう少し相手とうまく話ができていればこんなことにならなかったのにという事案が数多くある。現代社会において、コミュニケーションツールは多様化し、発展してきたが、お互いにわかり合える、深いコミュニケーションは過去に比べ取りにくくなっているのではないだろうか。今回のシンポジウムでは、「コミュニケーション」をテーマに研究及び執筆を重ねている演出家の平田オリザ氏に講演いただくことで、市民の方に、わかり合うことの大切さ、わかり合えることで回避できるトラブルについて考えてもらうことを目的としている。

司法書士は、多くの都道府県会で調停センターを立ち上げ、話し合いによる紛争解決を試みている。調停センターをテーマとした新作劇を上演することにより、裁判外紛争解決手続きの一翼である司法書士会調停センターを身近に感じていただき、その仕組みを視覚的に理解していただきたいと考えている。

詳細については開催案内チラシをご参照ください。

 

>開催案内チラシをダウンロードする

20160212 日司連HP>開催案内

【開催概要】

日時

平成28年3月13日(日)12:30~15:30(開場12:00)

会場

パルティとちぎ男女共同参画センター パルティホール

(栃木県宇都宮市野沢町4番地1)

定員

378名(ホール収容定員)

主催

日本司法書士会連合会

主管

栃木県司法書士会

後援

法務省、日本司法支援センター(法テラス)、栃木県、栃木県教育委員会、栃木県社会福祉協議会、宇都宮市、宇都宮市教育委員会、宇都宮市社会福祉協議会、関東信越税理士会栃木県支部連合会、栃木県土地家屋調査士会、下野新聞社、とちぎテレビ、エフエム栃木、栃木放送、NHK宇都宮放送局、読売新聞宇都宮支局、朝日新聞宇都宮総局、毎日新聞社宇都宮支局、産経新聞社宇都宮支局

プログラム

 ・12:30  開始

 ・12:30~ 主催者等挨拶、ADR の説明

 ・12:50~ 司法書士会調停センターをテーマとした新作劇の上演

 ・13:30~ 休憩

 ・13:45~ 平田オリザ氏講演会(質疑応答を含む)

 ・15:25~ 閉会の挨拶

 ・15:30  閉会

対象

広く市民を対象とする

【お申込み方法】

*入場整理券について

入場には、入場整理券が必要です。整理券ご希望の方は、ハガキ、メール、FAXのいずれかで事前にお申込みください。

 

*お申込み先

【ハガキ】 

 〒320-8512 宇都宮市昭和1-8-11 

 下野新聞アドセンター内 市民公開シンポジウム事務局

【メール】 

 メールアドレス sympo@shimotsuke.jp

【メールフォーム】 

 http://shimotsuke.jp/shihou/

【FAX番号】 

 028-625-1089 (下野新聞アドセンター内 市民公開シンポジウム事務局)

 

いずれも①代表者の氏名、②郵便番号・住所、③電話番号(携帯可)、④メールアドレス、⑤希望枚数を明記の上お申し込みください。(①〜③、⑤は必須)

 

*申込期間:平成28年3月1日まで

(申込期間であっても、定員になり次第締め切りとさせていただきます。)

 

【お問合せ先】

市民公開シンポジウム事務局(下野新聞アドセンター内)

TEL:028-625-7966(平日10:00~17:00)

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